“山崎操”の読み方と例文
読み方割合
やまざきみさを100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この夏僕のところへ、山形(やまがた)県から手紙が来た。手紙を出した人は、山崎操(やまざきみさを)と云ふ人だつた。これが今迄(いままで)、手紙を貰つたこともなければ逢(あ)つたこともない人だつた。
偽者二題 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)