“尉繚子”の読み方と例文
読み方割合
うつりょうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
戦国以降明清ニ至ル兵家ノ書、孫呉、司馬法しばほう尉繚子うつりょうし素書そしょ李衛公りえいこう問対、大白陰経、武経総要、虎鈐経、何博士ノ備論、守城録、江南経略、紀効新書、練兵実記、武備志ノ数百数部ニ止マラズ。
下谷叢話 (新字新仮名) / 永井荷風(著)