“対馬国”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つしまのくに100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“対馬国”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そうしますと当家では、年に幾度とお役人の検分がありまするたびにその金を献上し奉ると、おかみからいくらかずつのお金が下るという仕組みになっているのでございますよ。まあ話の順でございますからお聞き下さいまし、文武もんむ天皇即位の五年、対馬国つしまのくにより金を貢す、よって年号を大宝たいほうと改むということを国史略を読んだから私共は知っています。
大菩薩峠:10 市中騒動の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)