“寄生木:フユキ” の例文
“寄生木:フユキ”を含む作品の著者(上位)作品数
折口信夫1
“寄生木:フユキ”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼3.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
寄生木フユキのよ。其」と言ひつゞけて、本末からカラの聯想をして「其やどつた木の岐れの太枝カラの陰の(寄生)木のよ。うちふるふ音のさや/\とする、この通り、御身・御命の、さつぱりとすこやかにましまさう」と言ひつゞけて、からがしたきからからぬを起して、しまひに、採り物のなづの木の音のさや/\に落して行つたのだ。