“宝玉匣”の読み方と例文
読み方割合
たまばこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
俺が覚えてるだけでも真珠を七箇(なゝつ)箝(は)めた領留針(ブルーチ)、無線七宝(しちほう)の宝玉匣(たまばこ)、仏蘭西製の象牙骨の扇子、何とかといふ名高い絵工(ゑかき)の書いた十二ヶ月美人とかの帖(でふ)
犬物語 (新字旧仮名) / 内田魯庵(著)