嬰児ねんね)” の例文
旧字:嬰兒
「親分、娘はあの通り嬰児ねんねだ、——そんな事を訊くのは殺生過ぎはしませんかえ」
「どうも、嬰児ねんねのように恐がって、取って食われそうに騒ぐんで、」
縁結び (新字新仮名) / 泉鏡花(著)