“姟(がい)” の例文
仏典にはこれを一女の故を以て十八姟(がい)(今の計(かぞ)え方で百八十億)の大衆を殺した喧嘩ばかり書いた詰まらぬ物と貶(けな)し、『六度集経』にも羅摩を釈尊、私陀をその妻瞿夷(くい)
羅摩泥(ラーヴァナ)私陀(シタ)を将(も)ち去り羅摩(ラーマ)還って将ち来るに一女の故に十八姟(がい)(今いう百八十億)の多数を殺し、また喧嘩(けんか)の事ばかり述べあるは至極詰まらぬとあるより