“大地主神”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おおちぬしのかみ50.0%
おおとこつかさのかみ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大同三年(八〇八年)に成ると伝うる『古語拾遺(こごしゅうい)』の終りの一節、大地主神(おおちぬしのかみ)が田を営み、牛の肉を田人(たびと)に食べさせた罰によって、蝗(いなご)の害を受け苗葉(なえは)忽(たちま)ち枯れ損じたという条に
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
天津神の教によりて天神(あまつかみ)・地祇(くにつかみ)を崇祭し給い、その位に橿原宮に即(つ)き給うや、また天神・地祇を宮中に祭り奉り、特に天津神の代表者と仰ぎ奉るべき天照大神と、大地主神(おおとこつかさのかみ)なる倭大国魂神(やまとのくにみたまのかみ)とを