“多羅斯”の読み方と例文
読み方割合
たらし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また姓の日下(くさか)に、玖沙訶(くさか)と謂ひ、名の帶の字に多羅斯(たらし)といふ。かくの如き類は、本に隨ひて改めず六。大抵記す所は、天地の開闢よりして、小治田(をはりだ)の御世七に訖(を)ふ。