“外所々々”の読み方と例文
読み方割合
よそよそ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一年以上も、あんなにわたくしに外所々々よそよそしくしている葛岡が、わたくしの知らない所で安宅先生に伴っているのを急に不快に思い出して来ました。
生々流転 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
それにしても安宅先生が櫟林のこっちの学園地帯に在っての葛岡に対する態度はあまり外所々々よそよそしかった。
生々流転 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)