“所外不出”の読み方と例文
読み方割合
しょがいふしゅつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
殊(こと)に博士が所長を勤める研究所にあっては、所外不出(しょがいふしゅつ)ではあるが極秘裡(ごくひり)に、数々の恐ろしい実験がくりかえされていた。
国際殺人団の崩壊 (新字新仮名) / 海野十三(著)