“墾田”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こんでん50.0%
はりだ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
開墾することに依つて私有を認められる墾田こんでん、功労に依つて賜はつた功田こうでんなどに依つて、荘園は激増してゐたのである。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)
細君が山曲やまたわ墾田はりだのそばを歩いている所を機銃で射たれた。他にも大勢やられたのがあってなかなか火葬の順番がこない。
骨仏 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)