“喰人種”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょくじんしゅ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“喰人種”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
宇宙の喰人種しょくじんしゅというも過言かごんにあらざるなり
地球要塞 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「たいへんもたいへん。あのしょうなんとかいう東洋人のやしきの中には、死骸しがいが山のように積んであります。あの東洋人は、弱そうな顔をしていたが、あれはおそろしい喰人種しょくじんしゅにちがいありません。たいへんなものが、移民してきたものです」