“唯心房集”の読み方と例文
読み方割合
ゆいしんぼうしゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寂然は『唯心房集』に四十九首の創作今様をのこしたし、鴨長明のこころみた『方丈記』の散文体は、明澄の理智を写すに適したはずであった。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)