“吐蕃”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちべっと50.0%
とばん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
馬寮から曳いて来た吐蕃ちべっと斑白月毛まだらつきげ北地産もんごるさん捲毛駿まきげうまの二頭を献じたりなどしたのである。宋江は、そこで一同へまた告げた。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
『宋史』に吐蕃とばんでは兎の年に俺が生まれた、馬の年に隣りの七兵衛が妻を娶ったなどいう。