“捲毛駿”の読み方と例文
読み方割合
まきげうま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
馬寮から曳いて来た吐蕃斑白月毛北地産捲毛駿の二頭を献じたりなどしたのである。宋江は、そこで一同へまた告げた。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)