“同母妹”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いろも100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“同母妹”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かれ阿治志貴高日子根の神は、忿いかりて飛び去りたまふ時に、その同母妹いろも高比賣たかひめの命、その御名を顯さむと思ほして歌ひたまひしく、
然ありて遂にその沙本比古さほひこの王をりたまへるに、その同母妹いろもも從ひたまひき。