“右大将家”の読み方と例文
読み方割合
うだいしょうけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
建久(けんきゅう)九年十二月、右大将家(うだいしょうけ)には、相模川(さがみがわ)の橋供養の結縁(けちえん)に臨(のぞ)んだが、その帰途馬から落ちたので、供養の人びとに助け起されて館(やかた)へ帰った。
頼朝の最後 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)