“可致由”の読み方と例文
読み方割合
いたすべきよし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
先年当家は将軍家の御扱ひに依て薬師寺家と縁者のよしみを結び、良く水魚の交りを可致由いたすべきよし誓紙をかはし侍りしに、今度薬師寺家の滅亡を見ながら和泉守の不義不忠を其儘に捨置すておき