“占筮者”の読み方と例文
読み方割合
うらないしゃ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
占筮者が自分の運命を占い得ないのと同様に、脳髄が脳髄の事を考え得ないのは、当り前の事として誰も怪しまなくなってしまっている。
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)
私はそんな事を知らんというのも可哀そうですから、ちょっと占筮者のような真似をして「急いで北の方へ行けば今日中に見付けることが出来る」
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)