“半跏趺坐”の読み方と例文
読み方割合
はんかふざ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
誦経ずきょうがすむと尊氏は半跏趺坐はんかふざ(片あぐら)のかたちをとり、丹田たんでん(下腹)にいんをむすび、呼吸をひそめて、いつもの坐禅に入ったまま
私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)