“半歳許”の読み方と例文
読み方割合
はんとしばかり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
始めのうちは音信(たより)もあり、月々(つき/″\)のものも几帳面(ちやん/\)と送つて来(き)たから好(よ)かつたが、此半歳許(はんとしばかり)前から手紙も金(かね)も丸で来なくなつて仕舞つた。
三四郎 (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)