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千日手
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せんにちて
ふりがな文庫
“
千日手
(
せんにちて
)” の例文
こうも、考えられ、同時に、現在の状況は、まったく、
千日手
(
せんにちて
)
の
対局
(
たいきょく
)
になっているので、なんらかの変化を誘う積極的な一手は、どうしても、今や、打たねばならぬときに来ている。
新書太閤記:10 第十分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
とにかく、こんなふうに、小牧戦はまた、
千日手
(
せんにちて
)
のくり返しに、固着していた。
新書太閤記:11 第十一分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
“千日手”の解説
千日手(せんにちて)とは、将棋において一局中に同一局面が何度か現れる状態、またはその状態を発生させる手のことである。本項目では、その他のチャトランガ系ゲームにおける千日手の規定についても述べる。
(出典:Wikipedia)
千
常用漢字
小1
部首:⼗
3画
日
常用漢字
小1
部首:⽇
4画
手
常用漢字
小1
部首:⼿
4画
“千日”で始まる語句
千日前
千日
千日谷
千日家
千日捲
千日籠
千日紅