“動機(もと)” の例文
いったいこの舎利弗は、もと婆羅門(ばらもん)の坊さんであったのですが、ふとした事が動機(もと)で、仏教に転向した名高い人であります。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)
またはどういう身分の女がなにが動機(もと)でこうも浅間しく気が狂ったのか、それらのことはいっさいわからなかった。