“力強家”の読み方と例文
読み方割合
ちからつよき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
掘ざれば家の用路を塞ぎ人家を埋(うずめ)て人の出(いず)べき処もなく、力強家(ちからつよき)も幾万斤(きん)の雪の重量(おもさ)に推砕(おしくだかれ)んをおそるゝゆゑ、家として雪を掘ざるはなし。
雪 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)