公文給くもんきゅう)” の例文
空で覚えている一二の実例をいうと、公文くもんすなわち荘園時代の書記役の給田きゅうでんの地を、公文給くもんきゅうと呼んでいるのは古い名残であるのに、それを今「九文久」と書いている処がある。
地名の研究 (新字新仮名) / 柳田国男(著)