僚船ともぶね)” の例文
その近くにゐる僚船ともぶねを呼びとめて、飯の残りを無心したので、いつのまにか「ままかり」といふ名で呼ばれるやうになつたといふのだ。
独楽園 (新字旧仮名) / 薄田泣菫(著)