“偏重”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
へんちょう75.0%
へんちよう25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“偏重”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
古参な点や、帷幕いばくの席順からいえば、秀吉のほうに、彼より一日の長があったが、他の宿将と同じように、光秀の心裡しんりにも、家格とか、生い立ちとか、教養とか、いうものを偏重へんちょうする考えはやはり潜在していた。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
しかし、そんなことはどうでも、私は過去のみに偏重へんちょうして愛着を感じているわけでもないのですから、いずれ現代のモダン風俗を、私の個性のもつ思想や作味によって、表現してみる時期のあることを、自分で希望もし、期待も持っているものです。