“修証義”の読み方と例文
読み方割合
しうしようぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
剰(おまけ)に名高い吝嗇家(しみつたれ)だつた作松は、仲々それに応じなかつたが、一月許り経つと、打つて変つた熱心な信者になつて、朝夕仏壇の前で誦(あ)げた修証義(しうしようぎ)が
赤痢 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)