信号旗しんごうばた)” の例文
旧字:信號旗
の赤い信号旗しんごうばたがのぞまれたので、全船隊は「すわ!」とばかり船楯ふなだてにむらがり立ッて、海ばらの八方に、眸をこらしあったものだった。
私本太平記:11 筑紫帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)