“以可申立”の読み方と例文
読み方割合
もってまをしたつべし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「早々本意を達し可立帰(たちかへるべし)、若(もし)又敵人死候(しにさふら)はば、慥(たしか)なる証拠を以可申立(もってまをしたつべし)」と云う沙汰である。三人には手当が出る。留守へは扶持(ふち)が下がる。
護持院原の敵討 (新字新仮名) / 森鴎外(著)