“仕切襖”の読み方と例文
読み方割合
しきりぶすま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
心得ている出合茶屋なので、酒を運んでくると、川に向ったほうのすだれをおろし、御用があったらお手を、といって仕切襖しきりぶすまを閉めきって行く。
鳴門秘帖:04 船路の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)