“二間(けん)” の例文
互いに暗涙(あんるい)に咽(むせ)びけるに、さはなくて彼女は妾らの室を隔(へだ)つる、二間(けん)ばかりの室に移されしなりき。
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)