“二等機関士”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
セカンド50.0%
セカンド・エンヂニーア50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
積込(つみこ)む石炭を一々検査していると汗と炭粉で菜葉服(なっぱふく)を真黒にした二等機関士(セカンド)のチャプリン髭(ひげ)が、喘(あえ)ぎ喘ぎ駈け降りて来て「トテモ手が足りません。何とかして下さい」と云うんだ。
難船小僧 (新字新仮名) / 夢野久作(著)