“不羈自由”の読み方と例文
読み方割合
ふきじゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
強(し)いて流儀をいえば淡路流(あわじりゅう)ともいうべきもの。本来は野性自然の天分に、木下流の修正を加えて、それからあとは不羈自由(ふきじゆう)であります。
大菩薩峠:24 流転の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)