“不生不死”の読み方と例文
読み方割合
ふしょうふし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みんな女偊(じょう)氏の弟子での、ものの形を超えて不生不死(ふしょうふし)の境(きょう)に入ったれば、水にも濡(ぬ)れず火にも焼(や)けず、寝て夢見ず、覚めて憂(うれ)いなきものじゃ。この間も、四人で笑うて話したことがある。
悟浄出世 (新字新仮名) / 中島敦(著)