“上肢”の読み方と例文
読み方割合
て100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なぜなら、元来その病は、上肢(て)にも下肢(あし)にも、どちらにも片側だけに起るもので、体温は死温に等しくなり、また、脈は血管硬化のために、触れても感じないというほど、微弱になってしまうのです。
潜航艇「鷹の城」 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)