“一朱銀”の読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| いっしゅ | 100.0% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「だが、相手はこんな事に馴れている。唯なぐって突き出したばかりじゃああるめえ。そこには又、仲裁するような奴が出て来て、兄い、まあ我慢してくれとか何とか云って、一朱銀の一つも握らせてくれたか」
“一朱銀”の解説
一朱銀(いっしゅぎん)とは、江戸時代後期に流通した長方形短冊形の銀貨の一種で計数貨幣である。額面は一分の1/4、一両の1/16に当たる。
一朱銀による包銀としては、一朱銀400枚による25両包が当時一般的であった。
(出典:Wikipedia)
一朱銀による包銀としては、一朱銀400枚による25両包が当時一般的であった。
(出典:Wikipedia)
“一朱”で始まる語句