“ヿ”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こと80.0%
コト20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僕ハ迚(とて)モ君ニ再会スルヿ(こと)ハ出来ヌト思ウ。万一出来タトシテモ其時ハ話モ出来ナクナッテルデアロー。実ハ僕ハ生キテイルノガ苦シイノダ。僕ノ日記ニハ「古白曰来」ノ四字ガ特書シテアル処ガアル。
たいてのヿ(こと)なり候や、二町目へすてしめてもよかろふのふ。
然に先日は薩行被レ遊候と承り候得ども、長崎ニ於も折あしく御面会申不レ上実失敬のヿ(コト)此頃ハ東廻り(三田尻廻り)ニて御帰国と奉レ存候所、存外御手間とり候て昨日御帰りと先刻承り候。