“ラバ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:らば
語句割合
溶岩100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「桜島が此処の景色の中心です。噴火以来向う岸が大隅に続いてしまいましたが、此方から見た形は変りません。あの黒くなったところが溶岩ラバの跡です」
ぐうたら道中記 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
「桜島さ、先ず。小川君のお説に従ってね。桜島、溶岩ラバが流れて盲目縞めくらじま、くっきり青き袴腰かな。何うだね?」
ぐうたら道中記 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
「近くなったのさ。溶岩ラバが真黒に見える。しかし悪い景色じゃないね」
ぐうたら道中記 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)