“セイラン”の漢字の書き方と例文
ひらがな:せいらん
語句割合
錫崙100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
錫崙(セイラン)、われ汝を思ふ、汝の木の葉、芒果(マング)の肉の色をした汝の道を裸形にて通ふ眼(まなこ)優しい汝が民よ、われ病を獲て、涙ぐましく、汝が曇りがちの空の下に肉桂の葉を噛みつつ、搖られゆく時
椰子の樹 (旧字旧仮名) / ポール・クローデル(著)