“エンジャン”の漢字の書き方と例文
語句割合
煙槍100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼は、煙槍エンジャンと、酒精アルコールランプと、第三号がなければ生きて行かれなかった。彼は、一日に一度は必ず麻酔薬を吸わずにはいられなかった。体内から薬のが切れると、うずくような唸きにのた打った。
武装せる市街 (新字新仮名) / 黒島伝治(著)