“アース”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
人世50.0%
接地50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
常に人世(アース)の境域にのみ心を注(あつ)め、社界を改良すと曰ひ、国家の福利を増すと曰ひ、民衆の意向を率ゆと曰ひ、極(きはめ)て尨雑(ばうざつ)なる目的と希望の中に働らきつゝあり。
国民と思想 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
この液面は接地(アース)されていたではないか、と科学者は意外な発見に興奮して来るのをヤッと冷静に抑えつけることが出来た。
科学者と夜店商人 (新字新仮名) / 海野十三、佐野昌一(著)