“やきこて”の漢字の書き方と例文
語句割合
焼鏝100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
謝肉祭(カイニバル)のことなどが書いてあつて、それから写真が着いたと云つて子供の顔がよく写つて居ない、私の焼鏝(やきこて)を当てた髪を下宿の細君が賞(ほ)めた
六日間:(日記) (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)