“ものひも”の漢字の書き方と例文
語句割合
裳帯100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さて天鈿女(あまのうずめ)は、目人に勝(すぐ)れたる者なれば、選ばれ往きて胸乳(むなち)を露わし、裳帯(ものひも)を臍下に垂れ、笑うて向い立ち、猿田彦と問答を遂げたとあるは、女の出すまじき所を見せて