“もとじろ”の漢字の書き方と例文
語句割合
本白100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鶴(つる)の本白(もとじろ)羽と鴻(こう)の羽とを合わせてはいだ矢で、長さは十三束三伏(じゅうさんぞくみつぶせ)、沓巻(くつまき)から一束(いっそく)ほど置いたところに、和田小太郎平義盛と漆(うるし)で書いてあるのだった。