“むつゝりや”の漢字の書き方と例文
語句割合
沈黙家100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
成程林檎は沈黙家むつゝりやだが、芸者はよくお喋舌しやべりをする。そして一番悪いのは長次郎氏のやうな人に、よく解らない事を喋舌しやべる事だ。
人間に判らぬ事は、神様や狐に聞くべきで、神様が名代の沈黙家むつゝりやである以上、狐にでも聞かなければ仕方がない。
「お宅のお嬢さんは、よつぽど沈黙家むつゝりやでいらつしやるんですね。」