“みよそお”の漢字の書き方と例文
語句割合
身粧100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やがて柵門さくもんの方に人馬の喧噪けんそうが聞かれだしたころには、陽も高かった。そして帝以下の妃たちは、朝の身粧みよそおいからすべてをすませ
私本太平記:06 八荒帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)