“みやます”の漢字の書き方と例文
語句割合
宮益100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この近所に外科医はねえので、だんだん探して宮益(みやます)坂まで行きました。
半七捕物帳:54 唐人飴 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
何よりも先ず宮益(みやます)の興農園から柄(え)の長い作切鍬、手斧鍬(ちょうなぐわ)、ホー、ハァト形のワーレンホー、レーキ、シャヴル、草苅鎌、柴苅鎌(しばかりがま)など百姓の武器と、園芸書類(えんげいしょるい)の六韜三略(りくとうさんりゃく)と、種子と苗(なえ)とを仕入れた。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)