“みぎほお”の漢字の書き方と例文
カタカナ:ミギホオ
語句割合
右頬100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぼくはことさら撲(なぐ)られるのも感じないほど酔っている風に装(よそお)い、唇(くちびる)を開けてフラフラして見せているのに、沢村さんは、続けて、ぼくの右頬(みぎほお)から左頬へと、びんたを喰(く)わせ
オリンポスの果実 (新字新仮名) / 田中英光(著)